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東京タワー〜オカンとボクと、時々、オトン  

あたしの読書熱、まだ冷めてない・・・
今までサスペンスにしか?というくらい興味を持たない本であったけど、40にして頭の構造も、細胞もちょっとおかしくなって目覚めってやつかしら?

東京タワー
オカンとボクと、時々、オトン
リリー・フランキー著
扶桑社



東京タワー、ドラマでも映画でもあったらしい・・・とうのは知ってる。でも、何だリリーって?と全く興味のない本だった。もちろん映画も見なければドラマも知らない。
でも、読んだ。
感動?じゃない・・・なんか誰もが持っている心の中の何かをぐっとつかまれるような・・・そんな本だった。誰しもに訪れるであろう、その日、そのとき、その瞬間を自分が主人公になった様に読める・・・そんな本だった。

この作者リリー・フランキーがたぐいまれなる才能の持ち主という事も知った。だからといって全くエリートとはほど遠い生活。本のなかの絵、写真も本人が。それに本のタイトルの文字・・・オトンが書いてた。

これを読んで、はるみ嬢をもっと大切にせなあかんと思った。それに言葉に出して相手に伝えなくてはいけないなぁと思った。
本当に、本当にいい本だった。

☆?つけれない・・・これはそういう風に評価する本じゃないと思ったから。

by kyoko0456 | 2011-09-05 03:44 | 未分類 | Trackback | Comments(0)

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